石川県農業共済組合
〒920-0007 
石川県金沢市田中町か26番地1
電話(076)239-3111
FAX(076)239-0069
   




 
 
 
  牛、馬、豚


 
包括対象 共済目的(加入できる家畜) 補償対象
乳牛の雌等 成乳牛 生後14ヶ月目から
育成乳牛 生後6ヶ月目から
乳用子牛等 240日目の胎児から
肉用牛等 肥育用成牛 生後6ヶ月目から
肥育用子牛 出生後から
その他肉用成牛 生後6ヶ月目から
その他の肉用子牛等 240日目の胎児から
   種雄馬以外の馬 一般馬  出生の年の末日を経過したもの 
種豚 種豚 生後6ヶ月目から
肉豚 肉豚 生後20日以上で離乳したもの

※乳用子牛等の加入は農家選択になります。肉用牛等では、肥育用子牛、その他の肉用子牛等をあわせて農家選択になります。
※共済掛金のうち、乳牛の雌等、肉用牛等、種雄馬以外の馬については1/2、種豚、肉豚については3/5が農家負担分となり、残りは国が負担します。ただし、共済掛金の国庫負担対象となる共済金額には限度が設けられています。


家畜の種類ごとに全頭加入(包括加入)が条件です。
共済責任期間は組合が加入申込を承諾して、農家から掛金の払い込みのあった日の翌日から1年間です。



  1頭、1頭の家畜をはっきりと
家畜の価額に応じて共済金を支払うことになりますので、生年月日、名号、個体識別番号等を加入のときに必ず申し出てください。
通知が必要な異動  @加入できる日・月齢になったとき
 A家畜を購入・導入したとき
 B家畜を売った・譲渡したとき
 C牛が出生したとき(子牛等を選択している農家)


共済金の支払対象となる事故を限定して加入する方式のことです。
割安の掛金で選択したメニューに応じた補償を受けることができます。

<事故除外メニュー> 対象
@火災、伝染病(法定伝染病および届出伝染病)、自然災害による死廃事故以外の死廃事故 乳牛の雌等、肉用牛等、種雄馬以外の馬、種豚
A火災、伝染病(法定伝染病および届出伝染病)、自然災害による死廃事故以外の死廃事故および病傷事故の全部 乳牛の雌等、肉用牛等、種雄馬以外の馬、種豚
B行方不明に係る廃用事故以外の廃用事故 肉用牛等
C行方不明に係る廃用事故以外の廃用事故および病傷事故の全部 種豚
D病傷事故の全部 乳牛の雌等、肉用牛等、種豚
E火災、伝染病(法定伝染病、豚エンテロウイルス性脳脊髄炎またはニパウイルス感染症)、自然災害による死亡事故以外の死亡事故 肉豚


死廃事故と病傷事故について共済金が支払われます。

<死廃事故>
死亡、廃用に加え、子牛の奇形や死産等による死亡(子牛胎児を選択した場合であって胎児日齢240日以上)等です。

<病傷事故>
病気やケガに要した診療費分が共済金として支払われます。ただし、初診料や国が示す診療基準外の診療費、加入時に決まる給付限度額を超える診療費については、支払うことができません。


  (事故になった家畜の価額 − 肉皮等の残存物価額など) × 加入共済金額/加入畜全頭の価額

死廃事故共済金支払限度の設定  支払いできない損害
総額で死廃事故共済金支払限度額までの支払となります。ただし、特定事故(火災、伝染病および自然災害による死廃事故)については、限度額に関わらず支払いします。 @新たな加入家畜で、加入後2週間以内の事故(待機間)
A病気の原因が加入する以前に発生していたとき
B異動の連絡をしていない家畜が事故になったとき
C共済掛金の払込が遅延した場合、その間に発生した事故
D事故発生通知、損害防止および通常すべき飼養管理を怠り事故になったとき


  出生後第20日の日(その日に離乳していないときは離乳日)から加入できます。離乳した日等を同一とする飼養群を単位として引き受ける方式と飼養する肉豚を年間一括で引受ける「農家単位引受方式」があります。
共済金が支払われる事故は、死亡のみです。


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