石川県農業共済組合
〒920-0007 
石川県金沢市田中町か26番地1
電話(076)239-3111
FAX(076)239-0069
   




 
 
 
  大豆


 
10a以上大豆を栽培している農家、農業法人、生産組織です。


 
 加入方式  内容
一筆方式 耕地一筆ごとに基準収穫量を設定します。
耕地一筆ごとに基準収穫量の3割を超える被害が発生したときに、共済金が支払われます。
半相殺方式 耕地一筆ごとに基準収穫量を設定、その合計を農家単位の基準収穫量とします。
農家全体で基準収穫量の2割を超える被害が発生したときに、共済金が支払われます。増収耕地の収穫量は基準収穫量を上限とします。
全相殺方式 農家単位ごとに、過去の出荷データを基に基準収穫量を設定します。
出荷データに基づき基準収穫量の1割を超える被害が発生したときに、共済金が支払われます。


風水害、干害、ひょう害、その他気象上の原因(地震および噴火を含む)による災害、火災、病虫害、鳥獣害など。


発芽期(移植をする場合は移植期)から収穫するまでの期間。


 
加入方式 内容 
一筆方式 1kg当たり共済金額 × 耕地ごとの基準収穫量の7割
半相殺方式 1kg当たり共済金額 × 耕地ごとの基準収穫量の合計の8割
全相殺方式 1kg当たり共済金額 × 基準収穫量の9割
(基準収穫量は過去の出荷データを基に農家ごとに定められています。)
 ※「畑作物の直接支払交付金」の交付申請をする農業者であって交付金を受ける方(交付対象農業者)とそれ以外の農家では1kg当たり共済金額が異なります。 


   農家負担共済掛金 = 共済金額 × 共済掛金率 − 国庫負担金

なお、国がこの共済掛金の55/100を負担し、残りを農家の皆さんが負担することになります。


責任期間中に被害が発生した場合、次のように計算します。
(ただし、管理不良などによる減収がある場合は、共済減収量から差し引かれる場合があります。)

   共済金 = 共済減収量 × 1kg当たり共済金額

加入方式   内容  
一筆方式 被害耕地の共済減収量 = 被害耕地の減収量 − 同耕地の基準収穫量 × 0.3
共済減収量は、被害耕地の共済減収量の農家合計になります
半相殺方式 共済減収量 = 被害耕地ごとの減収量の計 − 引受耕地ごとの基準収穫量の計 
        × 0.2
全相殺方式 共済減収量 = 農家の減収量 - 農家の基準収穫量 × 0.1


     
   詳しくはパンフレットをご覧ください。  
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